活動報告

秋の花育活動 鉢上げ

9月に蒔いた種からスクスクと芽が出はじめ、さらに根をはり成長させるために

「鉢上げ」作業を、こばと第2こども園、白嶺幼稚園の園児と行いました。

春に行った鉢上げでは、フォークを使った作業に悪戦苦闘している様子も見られましたが

2回目ともなると園児たちの手つきは慣れたもので、あっという間に作業を終えました。

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   土をいれるよ              フォークでそーっと芽を持ち上げて

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和田先生のお話もしっかり聞くよ      最後はおまじない!


花を育てるためには、「お日様の光」と「水」と「愛情」が大切だよと、

講師を務める日本花の会の和田さんが園児たちに伝えてきましたが

「何が必要だったけ?」と尋ねると、真っ先に「愛情!」と答えてくれる子が多く

丁寧な作業からも花江の愛情が感じられました。

最後には恒例の「大きくなあれ」のおまじないと、水やりで鉢上げの活動を終えました。

秋の花育活動 種まき

秋の花育活動が、始まりました!

活動は、こばと第2こども園と白嶺幼稚園の年長児と行っています。

6月の花壇作りから、約3か月ぶりの活動となり

久しぶりに会った園児たちはさらに!お兄さんお姉さんになっていました。


4月に行った種まきもしっかり覚えていたようで、日本花の会 和田さんのお話をしっかり

聞きながら、上手に小さな種を蒔いていました。

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種まきが終わると、愛情いっぱいのおまじないと水やりです。

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目が出るのが、楽しみですね。

花育活動 花壇作り

6/29(木)花育活動 花壇作りを各園で行いました。

こばと第2こども園では花壇とプランターに、白嶺幼稚園ではペットボトルで作ったプランターに花苗を植えました。

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日本花の会の和田さんより花植えのコツを教わると、園児たちはシャベルを使って次々とマリーゴールドや、キンレンカ、サルビア、アゲラタム、ジニア、ラグラス、千日紅などの花苗を植え、花壇を彩りました。

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最後は、水やりと恒例の「大きくなあれ」のおまじないです。

花に元気をおすそわけできるよう、大きな声でおまじないをかけました。

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これから暑い夏がやってきますね!

花も人間も、熱中症にならないよう水分をしっかりとって、夏を楽しみましょう!

こまつの杜で花壇作りを行いました!

4月に種まきした花々がどんどん咲き始めています!

里山グリーン部会花育チーム員とこまつの杜で花壇作りを行い、

マリーゴールドや、サルビア、ジニアなどを植えました。

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この日はジメジメと蒸し暑く、汗びっしょりになりながらの作業でしたが

途中には、可愛らしいお手伝いもあり、始終和やかなムードでの活動となりました。

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花育チーム員が愛情込めて育てたお花が、皆様をお出迎え致します。

げんき里山の自然に囲まれていると、日々の暑さも気持ちがいいかもしれません!

こまつの杜へお越しの際は、建設機械だけでなく、自然との触れ合いもお楽しみください。

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花育活動 鉢上げを行いました!

種まきから約1ヶ月が経ち、小さな種は立派に成長したくさんの芽が顔を出しました。


さらに大きく根を張り、成長できるよう「鉢上げ」作業を5/11(木)に行いました。

始めに、日本花の会の和田さんより、作業のコツや注意点を説明いただきいよいよ実戦です!


フォークを使ってセルトレイから芽を抜き取りますが、

大切な芽を傷つけないよう、園児たちは真剣に、慎重に作業していました。

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無事に作業が終わると、いつもの「大きくなあれ」のおまじないと

たっぷりとお水をあげて、活動を終えました。

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2017年度 花育活動はじまりました!

今年で3年目となる花育活動。1年間を通して、種まき、鉢上げ、花壇作りを春と秋に、

活動の締めくくりとして3月にはコサージュ作りを行います。

活動には、小松市内のこばと第2こども園と白嶺幼稚園の年長組園児が参加します。


4/19(水)、キンレンカとマリーゴールドの種まきを行いました。

講師は日本花の会の和田さんです。

園児たちは、花の名前の由来や、どこからやってきたのか、どんな花が咲くのかを

しっかり学んだあと、小さな種をつぶしてしまわないよう慎重に作業していました。

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   【キンレンカの種!見えるかな?】           【土もそーっと入れるよ】

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    【お水もたっぷりあげたよ】             【おおきくなあれのおまじない】
 

種まきが終わった後は、花が育つために必要な水と太陽と、そして

愛情込めた「大きくなあれ」のおまじないをかけ、第1回目の花育活動を終えました。

次回は5月の鉢上げです。元気に成長するよう毎日水と太陽を愛情を与えていきます。

【花育活動】コサージュ作り

3月1日。

ついに、2016年度最後の花育活動日を迎えました。

事前に、花育チーム員がこまつの杜で育てた花をドライフラワーにしたものを使い

園児たちとコサージュ作りを行いました。


お友達と協力しながら作業する微笑ましい姿が多くみられ、

園児たちの「やさしい心」の育みを実感することができました。

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完成後、こまつの杜からは1年間の活動を振り返った映像を

園児たちからは、素敵な歌とお手紙をいただきました。

園児たちの成長への感動と、花育活動が無事修了した安心と

そして、寂しさから思わず涙してしまいましたが

最後は、いつもの元気いっぱいの笑顔でお別れしました。

1年間、本当にありがとうございました!

ステキな1年生になってね。いつまでも応援しているよ。

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以上、相澤でした!

活動の報告が遅くなりましたこと、深くお詫びお申し上げます。

いもほり

9/9(金)にテレジア幼稚園の園児の皆さんと、里山イベント部会畑づくりチームで芋ほりをしました!

5月に植えたお芋の苗はスクスクと成長し、大きなお芋・小さなお芋合わせて600個も収穫することができました!

収穫したお芋は、園児のみなさんと、こまつの杜スタッフで美味しくいただきます・・・♪

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花壇づくり

6月30日、こばと第2こども園・白嶺幼稚園で花壇づくりを行いました。

花壇を彩るのは、こまつの杜で育てたポーチュラカやサルビア。

そして両園と協力して育てたマリーゴールドとキンレンカです。

こまつの杜では、なかなか芽が出ず心配していた時期もありましたが

私たちや園児の愛情がしっかりと伝わったようで、キレイな花を咲かせました。

ポットから慎重に花苗を取り出す園児の表情はとても真剣で、花苗を取り扱う姿からも

花への愛情を感じ取ることができました。

花壇づくりが終わった後はみんなで声を合わせて「大きくなあれ」と恒例のおまじないをかけました。

これからさらに気温が上がり、真夏日に突入します。

人間もお花も熱中症にならないように、しっかりと水分補給をしていきます。

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花育活動 コサージュ作り

2015年度から始まった花育活動。
今年1年間、里山グリーン部会花育チーム、日本花の会、コマツCSR室と協同で、地域の幼保園の園児たちと
「種まき」「鉢上げ」「花壇作り」そして「地域へのプレゼント」を行いました。
花を育てる事を通じてやさしい気持ちを育み、人とのつながりを作り広げた園児たち。

2月24日(水)
1年間の活動の締めくくりに、種から育てた花(千日紅)を使用してコサージュ作りを行いました。
このコサージュは卒園式に胸元に飾る事となります。
園児たちは、OB・OGの指示に耳を傾け、ひとつひとつの作業を丁寧に行いました。

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【OGの指示に耳を傾けて一生懸命にコサージュを作る園児たち】

コサージュ作りの後には1年間の想い出のスライドショーを観覧し、園児たちからも歌のプレゼントやお手紙のプレゼントがありました。
たくさんの交流の中で花育チームのみなさんも園児たちも共に元気をもらい、実りのある1年間の活動となりました。




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【1年間の想い出のスライドショー。目元をうるうるさせながらみんなで観覧しました。】



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【記念撮影をパシャリ。貴重な体験となった1年でした。】

花育活動 2回目の「種まき」と「鉢上げ」

こちらのレポートでも何度かご紹介しておりますが・・・

今年度より、NPO法人みどりのこまつスクスク会 里山グリーン部会 花育チームのOBボランティアを中心に地域の幼保園の園児たちと一緒に、「種まき」「鉢上げ」「花壇作り」を行っています。

4月~6月には、種から春蒔き→夏咲きの花々を育てました。

今回は秋蒔き→春咲きの花々を育てます。

9月10日に種蒔きを行い、10月5日に鉢上げを行いました。
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【慣れた手つきの園児たち 苗の植え替えも水やりも上手にこなしました】

幼保園の園児たちと一緒に育てた花が咲くのは、園児たちが小学生になってから・・・。

綺麗な花が咲きますように。。。

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レイズドベッドが見頃です!!

NPO法人みどりのこまつスクスク会 里山グリーン部会OB・OGボランティアの方々が中心となり、NPO法人日本園芸療法研修会の指導のもと制作した「レイズドベッド」。

以前こちらのイベントレポートにも掲載させて頂きましたが、「レイズドベッド」とは、しゃがむ必要がなく車椅子でも作業ができる花壇です。
高齢者や障がい者の方たちが花の手入れをしやすいよう工夫されています。
こまつの杜ではレイズドベッドを4台制作しました。

7月に植えた花は・・・・
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10月・・・綺麗に咲いています
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こまつの杜にお越しの際は、是非ご覧ください。

花育活動 「幼保園の園児たちが地域へ花を贈呈」

園児たちからお年寄りのみなさまにお花のプレゼント
園児たちからお年寄りのみなさまにお花のプレゼント
  
 こまつの杜では、今年度より、NPO法人みどりのこまつスクスク会 里山グリーン部会 花育チームのOBボランティアと日本花の会を中心に、地域の幼保園(こばと第二こども園・はくれい幼稚園)の園児たちと一緒に「種まき」「鉢上げ」「花壇作り」を行なっております。
 園児たちは、日々のお世話を経て、愛情込めて花を育ててきました。
先生から花の紹介
先生から花の紹介
  
 9月4日(木)、はくれい幼稚園の園児43人が、社会福祉法人「自生園」を訪問し、お年寄りのみなさまに花のプレゼントをしました。
 まず、はくれい幼稚園の先生から、育てた花の紹介がありました。
 次に、園児たちから歌のプレゼントです。手遊び歌の『お寺の和尚さん』の「お寺の和尚さんがかぼちゃの種を蒔きました」という歌詞を、「こまつの杜でお花の種を蒔きました」と変え、大きな声で歌いました。
 その他にも、お年寄りのみなさまに歌を1曲披露し、交流を深めました。
 
 続いて、花のプレゼントです。花の鉢は園児たちのお手製のペットボトルの鉢。鉢には「いつまでもげんきでね」「おじいちゃん、おばあちゃんありがとう」などの園児直筆のメッセージが添えられていました。
 花をプレゼントされた時のお年寄りのみなさまは自然に顔がほころび、とても素敵な表情でした。中には涙ぐむお年寄りの方もいらっしゃいました。
 そして、最後に、お年寄りのみなさまから園児たちにお返しのプレゼントがありました。
 
 こまつの杜で育った花が、園児たちとお年寄りのみなさまの交流を深めるきっかけになりました。
 このように、純粋に愛情を込めて花を育てる園児たちや、お年寄りの方の嬉しそうな姿を目にすると、「花育」は、人と人のつながりを作り広げる活動であると実感しました。
 こまつの杜では今後も継続して「花育」を通じ、子供たちの健全な育成に貢献していきたいと思っています。

花育活動を行っています。【まとめ】

ビニールハウスと育苗台を作成し、素敵なお花が咲きました!

ビニールハウスと育苗台を作成し、素敵なお花が咲きました!
こまつの杜では今年度より、NPO法人みどりのこまつスクスク会 里山グリーン部会 花育チームのOBボランティアを中心に地域の幼保園の園児たちと一緒に、「種まき」「鉢上げ」「花壇作り」を行っています。
この花育活動の為に、こまつの杜 げんき里山にビニールハウスや育苗台を制作しました。ここでは、「種まき」「鉢上げ」の作業を行い、水やりも欠かさず行いました。
【種まき】

4月13日(月)小雨降る中、こまつの杜にて、NPO法人 日本園芸療法研修会 代表理事の澤田みどり先生指導のもと、OBボランティアと地域の幼保園の園児たちとで種まきの作業を行いました。
育苗ポットに培養土を入れ、吹けば飛んでしまうような、小さい小さい種を植えるという細かな作業の連続でしたが、園児たちは飽きる事なく終始楽しそうに作業をしておりました。
花の種類は「キンレンカ」と「マリーゴールド」。種を植えた後は「大きくなあれ!」と大きい声でおまじないをかけました。

【鉢上げ】
5月13日(水)、種まきから1か月後。
こまつの杜にて、日本花の会 主任研究員 和田博幸さんの指導のもと、OBボランティアと地域の幼保園の園児たちとで鉢上げの作業を行いました。
鉢上げとはフォークでセル成型苗を抜き取り、ポリポッドに移植するという作業です。
園児たちにとっては、初めての体験でしたが、OBボランティアの温かく優しいサポートで一本の苗も折れることなく終了することが出来ました。
【花壇づくり】
6月26日(金)、鉢上げから1か月半後。
 小雨降る中、市内の幼保園に足を運び、日本花の会主任研究員 和田博幸さんの指導のもと、OBボランティアと地域の幼保園の園児たちとで花壇づくりを行いました。
 園児たちは、手を泥だらけにしながら、苗を丁寧にゆっくりポットから取り出し、小さい手で花壇やプランターへ植え替えをしました。

 
 種から育てた、春蒔き・夏咲きの色とりどりの花が里山を彩ります。今後、自分達が育てた花で押し花やドライフラワーを作成する予定です。

 様々な花の種類や花の育て方を覚える事が出来た園児たち。
 「花育」を通し、地域の幼保園の園児たちに優しさや美しさを感じる情緒面の向上を与え、世代間交流により、人との繋がりを作り、広げる事ができました。
 今後もこの活動を継続して行いたいと思います。

レイズドベッド設置しました!!

レイズドベッドとは、しゃがむ必要がなく車椅子でも作業ができる花壇です。
高齢者や障がい者の方たちが花の手入れをしやすいよう工夫されています。
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NPO法人みどりのこまつスクスク会 里山グリーン部会 OB・OGボランティアの方々が中心となり、NPO法人日本園芸療法研修会の指導のもと制作しました。
材料は地元「かが杉材」の間伐材を使用しいます。

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こまつの杜ではレイズドベッドを4台制作しました。わくわくコマツ館-わくわくコマツ2号館の連絡通路に設置してあります。
こまつの杜にお越しの際は、是非ご覧ください。

花育活動を行っています。「押し花作り」

本日は、子供たちに押し花を教える為に、コマツ館女性スタッフ および NPO法人みどりのこまつスクスク会 里山グリーン部会OGボランティア有志で「押し花教室」に参加しました。
講師は、NPO法人 日本園芸療法研修会 代表理事の澤田みどり先生です。
花の採取から押し花の方法。押し花での作品まで。丁寧に教えて下さいました。

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【NPO法人 日本園芸療法研修会 代表理事の澤田みどり先生】

花をいじると優しい気持ちになります。
また、世代の違う方々とのつながりも芽生え嬉しくなります。

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【完成した押し花をフォトフレームに入れると素敵なインテリアになりました】

花育活動を行っています。「鉢上げ」 

「花育」という言葉を聞いた事はありますか?
「花育」とは「花や緑に親しみ 育てる機会を通して 優しさや美しさを感じる気持ちを育む事」です。
また、「花育」を通し、幼児や児童に優しさや美しさを感じる情操面の向上、および農と接する体験教育の機会を与えます。
世代間交流の促進と地域コミュニティの再構築にも繋がります。

こまつの杜では、今年度より、NPO法人みどりのこまつスクスク会里山グリーン部会を中心に地域の子供達と一緒に、「種まき」「鉢上げ」「花壇作り」を行なう予定です。
また、花壇作りの後には、自分達が育てた花で押し花やドライフラワーを作成する予定です。

本日はこまつの杜へ地域の幼保園の子どもたちがやってきました。
日本花の会・スタッフ こまつの杜・里山グリーン部会OBボランティア中心となり、「鉢上げ」を行いました。

小さなトレイに種を蒔き、そこで出た芽を根っこからフォークで抜き取り、ポットに移植する作業を「鉢上げ」と言います。
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地域の幼保園の子どもたちは、トレイから小さい芽をひとつひとつを丁寧に取り出し、ポットに植え替えていました。

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移植を終えた後、苗が元気に大きくなるようにおまじないをかけ、水やりを行ないました。

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花壇の花植え

11月12日(水)
こまつの杜の花壇に冬のお花を植えました。
植えているのは、NPO法人みどりのこまつスクスク会 里山グリーン部会の女性部員です!手慣れた様子で、花壇をどんどん華やかになっていきます。来年の春に花をつけるチューリップの球根も植えましたよ。
冬から春にかけても、こまつの杜の杜はお花を見ることができます。
皆さんも、どうぞ冬も遊びに来てくださいね。

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げんき里山 田んぼで初稲刈り

2014/9/24(水)
小雨の中、こまつの杜のげんき里山の田んぼにおいて、無農薬・有機栽培されたもち米の初稲刈りを行いました。
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げんき里山の田んぼは広さ約k150平方メートルで、約60キロが収穫されました。
コマツ本社(東京)やコマツ粟津工場などで使用する正月用の鏡餅やしめ縄の材料にする予定です。
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当日は、NPO法人みどりのこまつスクスク会 里山イベント部会に所属するコマツOBのみなさんが中心となって、稲を鎌で刈り取り、はさに掛けました。
天日に干した後、OBの皆さんが手作りした作業小屋で脱穀をします。

来年以降もち米の生産を続け、地元の子供達に田植えや稲刈りを体験してもらう予定です。

秋の収穫が楽しみ!げんき里山に田んぼ完成

田んぼプロジェクトに携わる里山イベント部会のみなさんとわくわくコマツ館長の道内信之さん
田んぼプロジェクトに携わる里山イベント部会のみなさんとわくわくコマツ館館長
 5月20日、こまつの杜のげんき里山において初めての田植えが行われました。

 昨年までひまわりなどが植えられていた場所に、約150平方メートルの田んぼを造成。NPO法人みどりのこまつスクスク会里山イベント部会に所属するコマツOBのみなさんが中心となって準備を重ねてきました。

 当日は里山イベント部会のコマツOBのみなさんの他、わくわくコマツ館のシニアアドバイザーやわくわくコマツ館スタッフなど、合わせて16人が参加し、もち米の苗を植えました。最初は泥に足をとられて動けなかったコマツ館スタッフも次第にOBのみなさんと同じ速度で植えられるようになり、30分程度で全て植え終わりました。9月上旬に約100キロを収穫し、正月用のしめ縄や餅の材料とする予定です。