活動報告

門松

2016年も、もう後11日となりました

本日12月20日(火)12月としては暖かい日に、門松を作成しました。
今年もコマツウェイ総合研修センタに高さ2.1メートルの門松とコマツ館に1.2メートルの門松を設置しました。
11月末から竹、松、梅、南天、葉牡丹と準備して仕上げたOBボランティア力作の門松は自慢できる出来映えです。
活ける物や活ける位置は全て意味がある縁起物です。
新しい年の幸福を願って設置しました。


高さ2.1メートルの門松は一般のお客様には実物をご覧頂けないのが残念ですが、
ぜひ、コマツ館の門松を見にいらして下さい。

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【わくわくコマツ館入口に飾られた門松】
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【コマツウェイ総合研修センタ入口に飾られた門松 高さ2.1mです】

餅作り

12/14(水)待ちに待った餅つきの日がやってきました!

5月に田植えをし、9月に稲刈りを。

今年は約50kgのもち米を収穫することができ、そのうち約16kgを使って7臼つきました。


連日ニュースでも報じられていたノロウィルスの対策もしっかりと練り、

当日は会場内・備品類の消毒から、手洗い・マスク・ビニール手袋の着用を徹底し取り組みました!

つきたての餅はとても熱く、素人スタッフにとっては丸めたり、具材を付けるだけでも

一苦労でしたが、OBの皆さんは慣れた手つきでどんどん餅を作り上げていきます。

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あっという間に、餅は完成し、最後には皆で美味しくいただきました!

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田植えから稲刈りと一から育てたもち米は、これまで食べた餅の中でも

特別美味しく感じました!

また、これまで食育活動を共にしてきたあおば保育園の皆さんは、残念ながら所用のため

餅つきには参加できませんでしたが、1臼分のもち米をお渡しし、園で召し上がってくださるそうです。

皆で一生懸命育てたもち米、喜んでくれるといいな・・・!

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しめ縄作り

気づけばもう12月・・・月日が経つのは本当に早いですね。

こまつの杜では、お正月に飾るための「しめ縄」作りに、

里山イベント部会米づくりチーム員ととりかかっています。

12月2日には、共に米づくり活動に取り組んでいる

あおば保育園さんが見学にお越しくださいました。

しめ縄の由来やお正月に飾る意味について学んだあと、

最後に形を整えるために床に「叩く」作業を、園児たちにも参加してもらいました。

仕上がったしめ縄の大きさは、3.5mとこれまで作ってきた中では最大級の大きさです!

来年も素敵な一年になるようにと願いを込めて作ったしめ縄は、12月27日にあおば保育園に設置します。

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里山きのこ教室

12/3(土)里山きのこ教室を開催しました。

里山イベント部会きのこと里山観察チーム 山下氏の説明のもと、きのこについて学んだあとは、げんき里山で育てているしいたけとなめこを採取しました。中には手のひらほどの巨大しいたけもあり、発見した子どもたちはニコニコと満足げな表情でした。

次に、木槌を使ってホダ木にどんどん菌を打ち込む「菌打ち体験」、そして最後には、きのこ汁のふるまいです!

一仕事終えた後のきのこ汁は美味しかったようで、おかわりする子も大勢いました!

今回菌打ちしたホダ木は各家庭に持ち帰っていただきました。
しいたけが生えてくるまで2年の月日がかかりますが、それまで愛情込めて観察し育ててくださいね。

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