活動報告

田植えをしました!

5/24(火)今年で3回目となる田植えを、小松市のあおば保育園の園児27名と行いました。

この日の小松市の気温は全国最高だったそうで、かなり暑い中の田植えとなりましたが、

あおば保育園のみなさんは暑さに負けず、元気いっぱいの笑顔と挨拶に、私たちスタッフもさらに気合が入りました!

まず始めにOBによる「枠回し」と「田植え」を見学した後、園児の皆さんも裸足になりOBと一緒に田んぼに入りました。

初めての感触に驚いている子、楽しそうにしている子など様々な様子が見られましたが、感触に慣れてくると、みなさんとっても上手に田植えをしていました。

田植えが無事に終わった後は、OBと園児の皆さんが互いに自己紹介をし、交流を深めました。

今後は、かかし作りや稲刈り、餅つきなど1年を通してあおば保育園の園児の皆さんと活動していきます。

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さつまいもの苗植えとひまわりの種まきをしました!

5月13日、今年も地元の幼稚園の園児たちとOBボランティアとでさつまいもの苗植えとひまわりの種まきをしました!

今年はたくさんのさつまいもが収穫できるように、畑を拡張しました!!
園児たちはたくさんの苗を植えました。
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さつまいもの苗植えが終わったら、次はひまわりの種まきです。
ひまわり畑は後にひまわり迷路になるので、種は、縦横均等に、丁寧に、たくさん蒔かなければいけません。
畑の南側と北側に並んだ園児たち。種を1つ1つ蒔く作業は細かい為、時間がかかるかなぁ。。。
と心配しましたが、作業にあっという間に慣れ、あっという間に種まきが完了しました!!
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作業を終えた園児たちは達成感からか、笑みがこぼれていました。

ひまわり迷路の完成は7月中旬予定。
さつまいもの収穫は9月下旬予定。
楽しみです。

GWわくわく建機まつり 開催しました

5/4(みどりの日)、ゴールデンウィークイベント「わくわく建機まつり」を開催しました。

ゴールデンウィーク3連休の中日ということもあり北海道から沖縄まで全国からお客様が来られ、一日の来場者数としては最多の約5,700人が来場されました。

9時の開門前からこまつの杜の駐車場前には約40台の車が並び、開園直後から930Eダンプトラック試乗を待つ長い行列ができるほどの大盛況。ミニショベル体験では小さなお子さまが多く集まり大人気でした。

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他にも、わくわくコマツ館では『930Eがやってきた』の3D/2D上映、屋外ではダンプトラックHD465とハイブリッド油圧ショベルHB205の運転席試乗や、ブルドーザー、フォークリフト、ホイールローダーの展示。そして、今年はテクノセンタのオペレーターによるPC200のデモンストレーションを初めて行いました。

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PC200を操作してのグラスタワーや習字という素晴らしい技。最後に、PC200から建機のおもちゃのプレゼント。お子さまたちにも大好評でした。

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                        昨年開通の北陸新幹線にちなんで「輝」。お見事!

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デモを最後まで見てくれたおともだちにおもちゃをプレゼント!

2011年のオープンから5周年を迎えた「こまつの杜」。これからもより多くのお客さまに「こまつの杜」を楽しんでいただけるよう、スタッフ一同アイデアを出していきたいと思います。

『カブトムシの幼虫観察会』

5/14(土)親子19組にご参加頂き、『カブトムシの幼虫観察会』を開催しました。

まず、里山イベント部会副チーム長から『カブトムシの一生について』話を聞きました。

ユーモアあふれる話し方にみんなほっこり笑顔で聞き入りました。

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その後、カブトムシの幼虫たちが暮らすカブトムシの館へ。

カブトムシの飼育ケースを覗き込みながら、「ここにおるよ!」とまるで宝探しをするかのようでした。幼虫を見つけてはうれしそうに教えてくれる子どもたちに、OBたちもにっこり笑顔で、熱心に説明していましたよ。

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幼虫たちの様子を見た後は、お待ちかねの幼虫採集!

家庭に持ち帰り観察するための幼虫を、自分で土の中から探しました。

「やわらか~い」と優しく幼虫を捕まえながら土と一緒にカップにいれてあげていましたよ!

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幼虫採集した後は、教室に戻り、カブトムシ博士の赤井顧問から幼虫の生態についての説明や観察方法などを教えて頂きました。幼虫から成虫へと成長していく過程など、とてもわかりやすく子どもだけでなく、大人も思わず聞き入っていました。

その後、保護者の方の力も借り、幼虫の観察用のお家作り。

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それぞれ幼虫の素敵なおうちを作り、満足げな様子でした。

『カブトムシの幼虫観察会』は今年初めての取り組みでしたが、楽しかったと言う声が多く聞かれ、

また、子どもたちの表情がとてもいきいきとしていたことから、今後も続けていければと感じました。